27歳、看護師として働いた私が退職を決めた理由

「今の仕事が自分に向いているのか」

「このままでいいのか?」

こういう悩みを持った20代は多いのではないでしょうか。

私も現状27歳、看護師として4年間ICUで勤務し退職。

私の選択から分かった気持ちをこの記事に綴ります。私と同じように悩んでいる20代の皆様の何かの活力になってくれたらとても嬉しいです。

・まず、24歳〜27歳この歳の世代は仕事に対する意識が変わり始める人も多い時期。アメリカでは「クウォーターライフ・クライシス」と言われる世代。

・残業続き、夜勤続きで心身共に疲労していく自分の身体。

・肌荒れも治らず、彼氏もできない、周りのみんなはキラキラした生活を

 送っているのに憧れを持つ。

「もう無理だ、辞めよう!」看護師が嫌いなわけではない、患者と関わるのも大好き。なのに、こんな気持ちになるのは、給料に見合わない心身の肉体労働の大きさであった。

そこで私が始めた仕事が、「スターバックス店員」であった。

昔から、コーヒーが好き。そして、受験勉強の際には週に1回通っていた私のサードプレイス。大きな憧れを持って入社。通ってくれるお客様の笑顔、購入してくれた1杯を手にした瞬間の素敵な笑顔、今までと違う形の笑顔が見られた瞬間は入社して良かった。心からそう思った。

「自分が好きなことをできている!」「自分の笑顔で笑顔になってくれている!」

キャリアアップを捨てて、入社した新しい世界は私の価値観をグッと変えてくれました。看護師が嫌いでもない、看護師としても関わりたい。スターバックス入社とともに、訪問看護師としての働き方も始めました。

ICU勤務時代とは異なり、ゆっくり利用者様と関われる時間が多かったり、密に関われる時間が多く私の心もゆとりを持って時間を過ごせていたと思う。

ダブルワークから約2年、訪問看護師としても満足いくまで勤務でき、大好きなスターバックス1本で勤務することを決意。今の私には、この働き方が合っている。そう心から思います。

今もし、自分の働き方で悩んでいる人がいるのならば伝えたいです。

二度と来ない私の20代。悔いなく、自分の選択で自分の思うままに生きてもいいんだよ。

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